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〜痴呆予防に役立つ成分〜
コーヒー豆に含まれるトリゴネリンが、脳神経細胞を活性化させ、痴呆を改善する。
富山医科薬科大学和漢薬研究所 服部征雄教授の研究結果から
 日本は高齢化が急速に進行しており、平均寿命が伸びるにしたがい、さまざまな老人性疾患も増えてきています。アルツハイマー病などに代表される脳性疾患もそのひとつです。
 また比較的若いにもかかわらず、このような痴呆にかかる例も報告されています。痴呆の問題は本人だけでなく、家族も巻き込む、身近で重要な社会問題となっています。
 痴呆症状をもたらす直接の原因は、脳神経の変成、脱落です。しかし問題は、脳の神経細胞は再生が不可能ということなどです。また、変成してしまった神経細胞を元に戻すという治療、困難なのです。

コーヒー豆が神経突起を伸展させる
 しかし、生き残った神経細胞の「軸索」や「樹状突起」と呼ばれる部分を成長させることができたなら、それらが失われた細胞の代わりに、新たな神経のネットワークを作り出して機能する可能性があるのです。
 富山医科薬科大学の服部征雄教授は、コーヒー豆のエキスとヒト神経芽細胞腫を使った実験をおこないました。
 まず、ヒト神経芽細胞腫にコーヒーの成分であるトリゴネリンを加えて培養したものと、トリゴネリンを加えなかったものでそれぞれ6日間観察してみました。するとトリゴネリンを加えたものに、より長く伸びた突起が観察されました。しかも、この突起には神経細胞の軸索に見られるニューロフィラメントが確認されました。ちなみに神経細胞は数本の繊維状の突起をもち、信号を送り出す「軸索」と信号を受け取る「樹状突起」とに役割が分かれています。培養実験のレベルではあるものの、この時点で軸索の形成が確認されたということは、コーヒーの成分であるトリゴネリンが、ヒトの脳の神経細胞に新たな回路を作り出す可能性が示唆されたわけです。

飲用によって痴呆予防の可能性も・・・
さてつぎに、服部教授らは、生きたマウスで調べました。マウスの脳内に直接トリゴネリンを投与する方法と、口からトリゴネリン溶液を投与するという2つの方法で実験してみたのです。この結果、直接脳に投与した場合は、特に大脳皮質において「樹状突起」が形成されていることが推測されました。
 また、口からの投与では、大脳皮質やさらに記憶をつかさどる海馬という脳の別の部位でも「樹状突起」と「軸索」の形成が促進されていることが推測できました。
 口からの投与でこのような効果がわかったということは、コーヒーを飲むことが痴呆の改善に結びつく可能性を示しています。さらに、直接投与より多くの部位で効果を確認できたということは、コーヒーの飲用によって、より安定したトリゴネリンのよる痴呆の改善効果及びその予防が期待できる可能性があるということです。
 この実験は、コーヒー豆の新たな利用法に結びつくだけでなく、高齢化社会=痴呆の増加という問題を解決する可能性を示しています。富山医科薬科大学の研究が進めば、新たな歴史のページが加わるかもしれません。
<社団法人全日本コーヒー協会資料参照>

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